デスクワークの人【必見!】腰痛におすすめのクッションと改善方法!

「長時間のデスクワークで腰が痛くて何とかしたい!」

と仕事による腰痛で悩まされている方が多い現代社会、

テレビや雑誌で見た腰痛対策があまり効果がなかったという

方が多いんじゃないでしょうか?

特にストレッチやマッサージなどは、自宅に帰ってからじゃないと

実践が出来ず、結局翌日にはまた仕事でケアも追いつかなことが

ほとんどだと思います。

腰痛対策で大切なことは、腰痛の原因になっている事を改善することです。

そこで今回は、実際にオフィスで実践可能な対策や、

おすすめのアイテムを紹介していきます!

腰痛と座ることは密接に関係している

座っているときの腰への負担は、

立っているときの1.4倍と言われています。

立っているときはすべての体重を足が支えてくれるので、

腰への負担は少ないのですが、座ることで股関節が曲がり

それに合わせて腹筋が緩んでいきます。

すると、上半身の重さをが腰にかかるようになり、

立っているときよりも負担が大きくなるんです。

また、パソコンの画面をよく見るために前のめりになったり、

猫背などで前の方に重心が来た場合には、その負担は

立っているときの2倍近くになると言われています。

つまり、デスクワークの時に、いかに負担の無い正しい姿勢で座るかが、

非常に重要になってくるということです。

簡単な腰痛改善方法

長時間のデスクワークのなかで、どうすれば腰痛の対策・改善になるのか、

まとめてみたので是非参考にしてみてください。

椅子の高さと位置を調整して姿勢を正す

最も簡単に実践できる腰痛対策が、姿勢の改善です。

しかし、意識をして姿勢を良くしたとしても、

長時間の作業だといつの間にかその姿勢は悪くなってきてしまいますよね?

それは、一生懸命仕事に集中していれば当たり前のことで、

常に良い姿勢を意識するのは無理です。

実は、椅子の高さと座る位置を調節すれば、

無意識的に良い姿勢を維持することが出来るんです。

ポイントは6つあります。

1、椅子に深く座る。

浅く座ると、どうしても猫背になりやすくなります。

深く座ることで、自然と背筋が伸びるようになります。

特に女性は浅く座る傾向にあるので、深く座ることを意識してみてください。

2、肘の角度は90度

パソコンで仕事をするときには、肘が90度になる高さにします。

曲げた先の腕をデスクの上や肘掛けに置くことで、上半身の体重を

腕のほうに分散させることができて腰への負担が減ります。

この時、肩が上がったりしない自然な高さに合わせるのがポイントです。

3、膝の角度も90度

両足の裏が地面にしっかりとついている状態で、膝の角度が90度に

なるように調整してみてください。

太ももを揃えて、両ひざをくっつけることで、

さらに効果的になります。

90度の角度で足がつかない時は、フットレストや箱などで踏み台を作り、

高さ調節をしください。

5、リクライニングの角度は100度に調節

リクライニング機能が付いてる椅子の場合、背もたれは100度に

調節してみましょう。

意識としては少しだけ背もたれにか体を預ける感じです。

そうすることで、正しい姿勢を保ちながら、背もたれにも

体重を分散することができるので、腰への負担が軽くなります。

6、キーボードの位置を調節する

パソコンの画面に対して、体を平行にすることで腰痛改善につながります。

その時のポイントはキーボードの中心と体の中心を合わせることです。

画面と体だけ平行にしても、キーボードがずれていたら、

結局キーボードのほうに体が向いていしまい、ねじれた姿勢で

作業することになります。

キーボードの「V」「B」キーの真ん中をおへその前に合わせるようにすれば

ちょうど画面と体とキーボードをまっすぐ揃えることが出来ます。

以上の点に注意して椅子の高さと位置を合わせると、

「良い姿勢にしようと!」と意識しなくても。

自然と腰への負担の少ない座り方になります。

ルーティン化すれば、調節に1分もかからないと思うので、

作業前の習慣として身に着けて置くようにしましょう!

オフィスで出来るおしりの筋肉を伸ばすストレッチ 

姿勢の改善だけでは、腰痛の悪化を防ぐのは難しいので、

ストレッチを取り入れながら、軽減させていきましょう!

座った状態だとおしり周りの筋肉が張ってくるので、

その周辺にある骨盤周りの筋肉もかたくなり、腰痛が出やすくなります。

なので、おしりの筋肉を緩めるストレッチをすることで、

腰痛の軽減が可能だということです。

オフィスでもできるピッタリのストレッチ動画あるので、

こちらを参考にオフィスの休憩時間にやってみてください。

腰痛ストレッチ

【YouTube 「柏整体院」】

腰痛予防が出来るクッションを活用

姿勢やストレッチと合わせて、腰痛予防が出来る

クッションも活用していくとより効果的です。

腰痛予防のクッションは、オフィスで使っている椅子に

乗せるだけで簡単に使えます。

また、正しい姿勢にしてくれるだけでなく、楽に座れるようにも設計さています。

こういった腰痛予防のクッションは沢山あるので、

その中でもおすすめのものを2つピックアップしてみます。

オフィスの椅子にそのまま使えるおすすめクッション

医師が考案した低反発クッション「お医者さんの円座クッション」

通販ランキングで1位を獲得しているクッションです。

骨盤や背骨の歪みはどんな人にもありますが、
それを正しい姿勢にしそして腰に負担もかけずに
しっかりと座れるように設計されています。

商品名の通り、お医者さんが考案したという点も、
おすすめのポイントです。

また、座るだけでなく椅子用の背もたれとしても活用できて、
腰痛持ちの人の辛さを解消してくれるだけでなく長時間同じ姿勢で疲れている
背中や腰の疲労も和らげてくれる優れものです。

素材は低反発のウレタンフレームを使っています。

カバーはファスナーで開く仕組みとなっており、
洗濯もできるのでいつでも清潔に使います。

リバーシブルにもなっていて、片面はマイヤー風で冬にふんわり仕様。
もう片面は綿・麻で夏にサラッと仕様になっています。

どうしても長時間座っていると汗をかいてしますので、
季節に合わせて素を変えれて、洗濯も出来るのは嬉しいポイントですね!

この専用カバー付きで、6300円(税抜き)
公式サイトで買うと1年間の交換、返品保証がついています!

毎日使うもので、1年間の保証はすごくありがたいですね!

お医者さん考案で、保証もしっかりしているというところで、

おすすめとさせていただきました!

人工筋肉ソルボを使った「ソルボらく楽コンフォートマット」

人工筋肉「ソルボ」使うことにより、座った時の体重などが、

分散される設計になっていて、腰への負担を軽減します。

このクッションの特徴は、オフィスだけではなく、

車の運転時にも使えるという点です。

デスクワークで腰痛がつらいということは、

衝撃のある運転ではもっとつらいですよね?

人口筋肉ソルボは、衝撃も分散してくれるので、

車の運転も快適にしてくれるんです!


なので、自動車通勤という人は、これ一つあれば

乗せ換え一つでどちらでも使えるということです。

また、ソルボはへたりもすくなく、長く使えます。

抗菌防臭加工もされているので、車やオフィスで使うときには

汗の臭いを気にせず使えます!


ソルボの価格は、9800円(税抜き)

先ほどの「お医者さんの円座クッション」よりは高めですが、

1つあればオフィスと車の両方で使えることを考えると、お得だと思います。

こちらの商品にも1年間の、交換、返品保証が付いています。

安心して試すことが出来ますね!


まとめ

デスクワークでの腰痛は、対処しないと悪化する一方で

自然と改善に向かうことはありません。

また、今はまだ腰痛を感じていなくても、

姿勢の改善をしない限り必ずいつかやってきます。

自宅や休日に体のメンテナンスを行ったとしても、

圧倒的に仕事の時間の方が長い方がほとんどで、

一次的な改善しかできずあまり効果的とは言えません。

ぜひ今回紹介した、、オフィスで実践できる方法を活用して、

快適なデスクワークをしてもらえたらと思います!